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National Strategy Office of ICT, Government of Japan
LastUpdate:2014/10/14

Supporting the creation of new businesses and services through the use of big data

List of measures (Japanese version only.)

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
総務省 ビッグデータによる新産業・イノベーションの創出に向けた基盤整備 1.7億円+(独)情報通信研究機構運営費交付金のうち29.9億円の内数
[6.0億円]
(9.5億円+(独)情報通信研究機構運営費交付金のうち30.5億円の内数)
平成24年度~平成29年度 継続
施策概要

 昨今のネットワーク・デバイス両面におけるICTの普及・発展による多種多様で膨大なデジタルデータ(ビッグデータ)の生成・流通・蓄積の進展を背景として、様々な業種においてビッグデータをビジネス資源として活用する取組が活発化している。
 しかし、国際的なデジタルデータ量は、平成32年には平成22年と比較して40倍に増加すると予測されており、増大の一途をたどるビッグデータを自由自在に利活用するためには、ネットワーク伝送容量の更なる拡大、分散して蓄積される膨大なデータの高速処理、異なる目的・形式で収集されたデータの関連付け、リアルタイムな解析等の技術のスケールアップを進めるとともに、これらを使って新たな知見を創出する人材の育成等に取り組む必要がある。
 そのため、ビッグデータの収集・伝送、処理、利活用・分析に関する基盤技術の研究開発及び人材育成を実施する。
<収集・伝送>
 通信状況等に応じて柔軟なネットワーク設定・運用が可能なネットワーク基盤技術の研究開発を行う。また、NICTが構築・運用するJGN-Xにおいて実証・評価を行う。
<処理>
 様々な形式のセンサデータ等を実インフラから取得し、高圧縮で高い検索性能を実現するデータベース格納技術及び従来では困難であった刻々と変化する膨大なデータに対してリアルタイムな検索を実現するデータベース検索技術の研究開発を行う。
<利活用・分析>
 複雑な構造を持つ多様なデータの連携、ストリーム・非ストリーム処理の統合、非定型で動的なデータ連携等を含めた異分野の膨大なデータから有意な情報をリアルタイムかつ自動的に抽出・統合解析する技術の研究開発を行う。また、ビッグデータ利活用人材の育成を行う。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業(競争的資金) 19.6億円の内数
[―]
(20.5億円の内数)
平成14年度~ 継続
施策概要

【概要】
情報通信技術(ICT)分野において独創性・新規性に富む研究開発課題を大学・独立行政法人・企業・地方自治体の研究機関 などから広く公募し、外部有識者による選考評価の上、研究を委託する競争的資金制度。これにより、地域や研究開発実施者に主体性のある先端技術の研究開発やビッグデータの利活用を促進するための研究開発を実施する。
【スキーム】
事業の内、「若手ICT研究者等育成型研究開発」プログラムの中で ビッグデータ利活用の研究開発課題の実施を通じて、情報通信技術やビジネスの様々な分野における知識や能力を備えたビッグデータ分析の専門家の育成を支援。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
総務省 スマートフォン上のアプリケーションにおける利用者情報の取扱いに係る技術的検証等に係る事業 0.9億円
[―]
(1.3億円)
平成26年度~平成28年度 継続
施策概要

 先行的にルール策定が行われたスマートフォンの利用者情報の取扱い分野においては、取組の普及が推進されるよう、アプリケーションを技術的に検証するとともに、アプリケーション・プライバシー・ポリシーと照らし合わせた上で、アプリケーション・プライバシー・ポリシーの信頼性を確認し、利用者に対して分かりやすく表示するための仕組みを構築するために必要な事業を行う。
 なお、構築された当該仕組みを実際のサービスにどのように反映させていくかについては、本事業に参加する関係事業者と連携して検討していくこととなるが、例えば、本事業に参加する事業者が引き継いで実施することなどが想定される。

Group of measures (Japanese version only.)

施策群 施策の関係

Supporting the creation of new businesses and services through the use of big data

List of measures (Japanese version only.)

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
総務省 ビッグデータによる新産業・イノベーションの創出に向けた基盤整備 8.0億円及び(独)情報通信研究機構運営費交付金のうち30.5億円の内数
[ビッグデータ・オープンデータの活用の促進10.5億円の内数]
(21.8億円及び(独)情報通信研究機構運営費交付金のうち31.4億円の内数)
平成24年度~平成29年度 継続 ・科技AP対象
施策概要

 ビッグデータの多様な伝送要求に対する中継処理能力の限界、分散して蓄積される膨大なデータの高速処理、異なる目的で収集された形式の異なるデータの関連付け、リアルタイムな解析やこれらを使って新たな知見を創出する人材の不足等の課題を解決するため、2016年頃を目途に、異なる目的で収集された様々なデータを分析・処理し、有益な情報・知見をリアルタイムで抽出できる基盤技術を確立し、ビッグデータの利活用の基盤技術の開発・標準化・普及促進等を推進する。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
文部科学省 ビッグデータによる新産業・イノベーションの創出に向けた基盤整備 ビッグデータ利活用のための研究開発3.8億円の内数
[―]
(0.6億円及び(独)科学技術振興機構運営費交付金のうち29.4億円の内数)
平成24年度~平成29年度 継続(一部新規) ・一部科技AP対象
施策概要

 ビッグデータの多様な伝送要求に対する中継処理能力の限界、分散して蓄積される膨大なデータの高速処理、異なる目的で収集された形式の異なるデータの関連付け、リアルタイムな解析やこれらを使って新たな知見を創出する人材の不足等の課題を解決するため、2016年頃を目途に、異なる目的で収集された様々なデータを分析・処理し、有益な情報・知見をリアルタイムで抽出できる基盤技術を確立し、ビッグデータの利活用の基盤技術の開発・標準化・普及促進等を推進する。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業(競争的資金) 戦略的情報通信研究開発推進事業20.5億円の内数
[―]
(戦略的情報通信研究開発推進事業18.5億円の内数)
平成14年度~ 継続 ・科技AP対象
施策概要

 情報通信技術(ICT)分野において独創性・新規性に富む研究開発課題を大学・独立行政法人・企業・地方自治体の研究機関 などから広く公募し、外部有識者による選考評価の上、研究を委託する競争的資金。これにより、地域や研究開発実施者に主体性のある先端技術の研究開発を実施する。若手ICT研究者等育成型、国際連携型及び先進的通信アプリケーション開発推進型において、ビッグデータの利活用を促進するための研究開発を実施する。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
総務省 スマートフォン上のアプリケーションにおける利用者情報の取扱いに係る技術的検証等に係る事業 パーソナルデータの適正な利活用を促進するための環境整備に係る実証実験1.3億円の内数
[―]
(―)
平成26年度~平成28年度 新規
施策概要

 先行的にルール策定が行われたスマートフォンの利用者情報の取扱い分野においては、取組の普及が推進されるよう、アプリケーションを技術的に検証するとともに、アプリケーション・プライバシー・ポリシーと照らし合わせた上で、アプリケーション・プライバシー・ポリシーの信頼性を確認し、利用者に対して分かりやすく表示するための仕組みを構築するために必要な事業を行う。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
文部科学省 ライフサイエンスデータベース統合推進事業 (独)科学技術振興機構運営費交付金1,199.0億円の内数
[―]
((独)科学技術振興機構運営費交付金1,229.5億円の内数)
平成23年度~ 継続 ・科技AP対象
施策概要

 我が国の研究機関が基礎研究の成果として産出した様々な生物に係るライフサイエンス分野のデータ等が、広く研究者コミュニティに共有かつ活用されるよう、データベース化・統合化する。これにより、ライフサイエンス分野における基礎研究や産業応用研究につながる研究開発を効率的に推進するための研究基盤を構築する。

Group of measures (Japanese version only.)

施策群 施策の関係
①ビッグデータ利活用基盤整備関係  総務省、文部科学省の2省が連携し、ビッグデータの利活用を支える基盤技術(収集・伝送、利活用・分析等)の研究開発・標準化を推進。
 各省の役割は次のとおり。
  ◇ 総務省(収集・伝送)・・・ビッグデータの収集・伝送を支えるネットワーク基盤技術の研究開発
  ◇ 文部科学省(利活用・分析)・・・ビッグデータ利活用のための研究開発・環境構築及び人材育成

Comment (Japanese version only.)

 これら施策は、ビッグデータ利活用の促進に向け、「工程表」に沿って、ビックデータを分析・活用するための基盤技術の研究開発や、ビックデータの利活用の促進等を図るものである。
 今後は、各分野におけるデータ利活用の状況や、IT総合戦略本部におけるパーソナルデータの取扱いに係る検討等を踏まえ、関係省庁の連携の下、これらの施策の成果展開や実装に向けた検討を進めるべきである。
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