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IT DASHBOARD

National Strategy Office of ICT, Government of Japan
LastUpdate:2014/10/14

Emergence of entrepreneurship and encouraging interdisciplinary open innovation

List of measures (Japanese version only.)

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
経済産業省 中小企業支援ポータルサイトの整備 中小企業・小規模事業者情報プラットフォーム活用支援事業6.2億円の内数
[中小企業・小規模事業者情報プラットフォーム活用支援事業4.9億円の内数]
(中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業41.2億円の内数)
平成25年度~ 継続
施策概要

 中小企業・小規模事業者が時間や場所にとらわれずに情報収集や経営相談を行うことができるITを活用した支援ポータルサイトの運営・機能拡充を図る。
○国や公的機関の施策情報の一元的な提供
○中小企業者等が先輩経営者や専門家との情報交換ができる場(コミュニティ)を提供。
○分野ごとの専門家のデータベースを整備し、その中からユーザーが自らの課題に応じた専門家を選んで、コミュニティ上で情報交換したり、支援機関を通じて派遣を受けることが可能。
○一部補助金について、ミラサポ上で電子申請を受付。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
総務省 I-Challenge!(ICTイノベーション創出チャレンジプログラム) 3.7億円
[―]
(5.0億円)
平成26年度~ 平成28年度 継続
施策概要

【事業概要】
 ICT分野における我が国発のイノベーションを創出するため、ベンチャー企業等による革新的な技術シーズやアイデアを用いた事業化等への挑戦に対し、常時応募可能な支援(研究開発費用等の一部補助)を行う。
 具体的には、情報通信分野において、新技術・サービス創出への挑戦の支援に向けて、「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)」のフェーズ1(予備実験や理論検討)及びフェーズ2(実用性検証)に続くフェーズ3にあたる「ビジネスモデル実証フェーズ」 を平成26年度より新設したもの。本施策は、ベンチャー企業等のニーズに合わせ、ベンチャーキャピタル等の専門家のノウハウ等の活用による事業育成支援と研究開発支援の一体的な推進によるコンセプト実証(PoC:Proof of Concept)への技術開発支援を行う。また、ICT分野はサービスや技術の進展がめざましいことから、常時応募可能な制度としている。このような支援を通じ、世界レベルで競争力のある専門企業群の実現等に貢献する。
【補助率等】
 (補助率)研究開発機関・・・中小企業等2/3以内、
                  大学・公益法人10/10以内
       事業化支援機関・・・2/3以内
 (上限額)研究開発機関・・・1億円(間接経費含む)、
       事業化支援機関・・・1千万円(一般管理費含む)

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
経済産業省 革新的ITベンチャー発掘・事業化促進事業
[先端課題に対応したベンチャー事業化支援等事業11.6億円の内数]
(―)
平成26年度~ 平成27年度 新規
施策概要

○ITベンチャーの起業から事業の確立まで連続的に支援する環境を整備することを目的とし、各種の事業を実施する。
○将来の飛躍が期待される突出した能力を有する人材の発掘と事業化に向けた技術開発への指導を実施する。起業経験者やシリコンバレーでの活動経験を有する人材を活用し人材の発掘と実務的な指導を実施することにより、新たに起業を目指す挑戦者の成功を後押しする。
○米国におけるベンチャーの起業と成長を促進するエコシステムにおいては、ベンチャーキャピタルや起業経験者による指導とあわせてコミュニティを通じた人的ネットワークやビジネス支援組織等が重要な役割を果たしている。我が国においては現状ではベンチャーの起業と成長を促進する環境が確立していないこともベンチャーの活動が伸び悩む一因ともなっている。本事業においては民間事業者による自立的な活動を確立させることを目的としてベンチャーの起業と成長を促進する事業環境整備を実施する。具体的には、起業経験者や突出した能力を有するIT人材等により構成されるコミュニティの組成を促進し、ベンチャーが成長に向けて先駆者の経験の活用やビジネスサポートを得ることのできる環境の構築、データを活用して事業を実施するベンチャーの創出に必要となるデータの利用が可能な環境の整備等を実施する。
○また、我が国においては行政や企業によるITベンチャーの製品やサービス等の活用が十分でないこともベンチャーが大きな成長を遂げにくい一因となっている。現状においてベンチャーの製品やサービス等の採用に際して障害となっている要素を分析し課題の解消に向けた方策の検討を実施する。経済産業省等の行政による採用実績も活用し、優良な製品等を供給するベンチャーによる民間ビジネス市場での顧客獲得と成長を促進する。
○あわせて、ベンチャーの創出から成長までの各プロセスを切れ目なく支援するため、同一の予算事業内の別事業との相互の連携を実施する。具体的には、大企業やベンチャー企業、支援人材等からなる「ベンチャー創造協議会」を創設し、ビジネスマッチング等を図るフォーラムの開催、ベンチャーキャピタル及び起業家の育成、VCや起業家のシリコンバレー等への派遣、イノベーションの創出に大きく貢献したベンチャー企業に対する「内閣総理大臣賞」の付与、研究開発型ベンチャーのシードの創出、技術シーズの事業化支援(市場調査、事業プラン作成、試作品設計・製作等の経費の助成と専門家による助言、提携先や投資家とのマッチング支援等)、ベンチャー企業の事業化のプラットフォームとして、技術のシーズとニーズのマッチングを実施できるポータルサイトの構築、企業のオープンイノベーションの促進に関する専門家による助言等を実施する。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
経済産業省 革新的ITベンチャー事業化促進・環境整備事業
[先端課題に対応したベンチャー事業化支援等事業11.6億円の内数]
(―)
平成26年度~ 平成27年度 新規
施策概要

 イノベーションのサイクルの加速化に伴い、起業家が有する優れたビジネスシーズの事業化や、ベンチャー企業と大企業等の連携によって、新事業の創出を効率的に図る必要性が高まってきていますが、我が国では、これらに必要なノウハウやネットワークが十分ではない。
 そのため、成長力のある起業家に対して、ベンチャーキャピタルやIT起業経験者等が経営支援を実施することにより、新事業の創出を促進させる。また、起業家や支援人材、大企業等によるネットワークの形成等を図り、新事業創出ノウハウの普及等による人材育成や事業連携等を促進し、新事業創出のための環境整備を図る。

Group of measures (Japanese version only.)

施策群 施策の関係

Encouraging interdisciplinary open innovation in a broad range of fields

List of measures (Japanese version only.)

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
経済産業省 中小企業・小規模事業者ITクラウド連携推進事業 41.2億円の内数
[消費税転嫁円滑化等支援情報システム開発事業5.0億円の内数]
(中小企業・小規模事業者ビジネス創造等支援事業48.0億円の内数)
平成25年度~ 継続
施策概要

 25年度において、中小企業の経営力強化・円滑な資金調達等を支援するための最適な中小企業の経営支援基盤のあり方や中小企業の信用創造のあり方等について検討し、戦略的な経営支援・金融支援を享受できる仕組みについて調査・検討した結果を踏まえ、26年度以降、中小企業の経営支援基盤の確立に向けた取組を推進する。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
経済産業省 中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業 41.2億円の内数
[消費税転嫁円滑化等支援情報システム開発事業5.0億円の内数]
(中小企業・小規模事業者ビジネス創造等支援事業48.0億円の内数)
平成25年度~ 平成27年度 継続
施策概要

 中小企業・小規模事業者が時間や場所にとらわれずに情報収集や経営相談を行うことができるITを活用した支援ポータルサイトの運営・機能拡充を図る。
・中小企業・小規模事業者向けの支援情報の提供、政府・中小機構等の支援施策の申請受付
・企業、専門家、支援機関間のコミュニティ形成
・財務データ管理、高度な経営分析等の経営改革支援 等

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
総務省 新規性・創造性あるアイデアの活用に向けた環境整備
[ビッグデータオープンデータの活用の促進
10.5億円の内数]
(―)
平成25年度 新規
施策概要

 ビッグデータを活用した地域課題の解決に寄与するアイデアを有する者が、関係者との対話を重ね、当該アイデアの具体化に向けた検討等を行うための環境を構築する。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
総務省 ICTイノベーション創出チャレンジプログラム 5.0億円
[―]
(―)
平成26年度~ 平成28年度 新規
施策概要

 情報通信分野において、イノベーションを創出するため、技術成果を具現化し、新サービスの創出を 目指す挑戦に対する常時応募可能な支援を推進する。
 具体的には、情報通信分野において、新技術・サービス創出への挑戦の支援に向けて、「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)」のフェーズ1(予備実験や理論検討)及びフェーズ2(実用性検証)に続くフェーズ3にあたる「ビジネスモデル実証フェーズ」 を平成26年度より新設することを検討中。フェーズ3においては、ベンチャー企業等のニーズに合わせ、コンセプト実証(PoC:Proof of Concept)に取り組む他、以下の特徴を持つ技術開発支援を行う。このような支援を通じ、世界レベルで競争力のある専門企業群の実現等に貢献する。
 ・常時応募が可能な公募制度
 ・失敗を分析し、教訓化
 ・事業化の専門家等によるサポート

Group of measures (Japanese version only.)

施策群 施策の関係

Comment (Japanese version only.)

 これら施策は、新事業・新サービスを創出するITベンチャーの企業や、ベンチャーを含む中小企業の競争力強化に向け、「工程表」に沿って、経営支援基盤の構築や、企業等同士や専門家とのマッチング、支援情報の提供、開発環境支援、海外展開支援等を図るものである。
 今後、IT総合戦略本部の分科会等において、ベンチャー等が必要な支援を適切に選択できるような環境の構築に向け、効果的な関係省庁の連携の構築を図るとともに、施策の成果について、フォローアップを行うべきである。
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