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IT DASHBOARD

National Strategy Office of ICT, Government of Japan
LastUpdate:2014/10/14

Creation of the society and improvement of the environment for enjoying benefits of IT

List of measures (Japanese version only.)

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
文部科学省 情報通信技術を活用した教育振興事業 1.1億円
[―]
(2.9億円)
平成26年度~平成28年度 継続
施策概要

 ICTを活用した教育の推進を図り、学校教育の質を向上させるために、指導方法やICT環境の整備などの諸課題に関し検討や支援をする事業を行う。また、デジタル教材等の充実や、児童生徒の情報活用能力に関する調査研究等を実施する。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
文部科学省 先導的な教育体制構築事業 1.1億円
[―]
(1.2億円)
平成26年度~平成28年度 継続
施策概要

 総務省との連携の下、検証実施地域においてICTを活用し、学校間、学校・家庭が連携した新しい学びを推進するための指導方法の開発、教材や指導事例等の共有など、先導的な教育体制の構築に資する研究を実施する。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
文部科学省 青少年を取り巻く有害環境対策の推進 0.4億円
[―]
(0.4億円)
平成16年度~平成29年度 継続
施策概要

 携帯電話やスマートフォンなどの普及とともに、インターネット上の有害情報サイトやコミュニティサイトを通じた犯罪やいじめ等に青少年が巻き込まれている現状を踏まえ、保護者と青少年に直接働きかける啓発と教育活動を推進する。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
総務省 先導的教育システム実証事業(ICTドリームスクールイノベーション実証研究) 4.5億円
[―]
(5.5億円)
平成26年度~平成28年度 継続(一部新規)
施策概要

 2010年代中の教育環境のIT化を念頭に、学校・家庭・民間教育等がシームレスでつながる教育・学習環境を構築するため、クラウド・コンピューティング等の最先端技術を活用した、多種多様な端末に対応した低コストの教育ICTシステムの実証を行う。文部科学省との連携により、実証地域(3地域)において検証を行い、その成果を踏まえ、普及モデルとしての教育ICTシステムの技術的標準化を行う。さらに多様な主体が参加して、最先端ICTや民間教育などの多様な学習資源等と学習・教育クラウドプラットフォームを連携させた、より効率的で効果的なICT学習モデル環境(ICTドリームスクール)の実証研究を行う。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
文部科学省 ICTを活用した教育推進自治体応援事業 2.4億円
[―]
(―)
平成27年度~平成28年度 新規
施策概要

 教員のICT活用指導力の向上を図るため、教員養成課程を有する大学と連携して研修プログラムの策定に取り組む自治体や、ICTを活用した学びの実践体制構築を図るためのモデルカリキュラム策定に取り組む自治体の支援を行う。また、ICT環境の整備・充実を図る取組を支援するため、「ICT活用教育アドバイザー」の自治体への派遣を行う。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
文部科学省 人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業 1.4億円
[―]
(―)
平成27年度~平成29年度 新規
施策概要

 過疎化・少子高齢化が進む人口過少地域において、ICTの活用により、遠隔地間における児童生徒の協働学習の充実や、社会教育施設等による遠隔講座の実施など、学校教育及び社会教育における教育の質の維持向上を図るための実証研究を実施する。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成27年度予算政府案
[平成26年度補正予算額]
(平成26年度当初予算額)
実施時期 実施情報
文部科学省 情報モラル教育推進事業 0.5億円
[―]
(―)
平成27年度~ 新規
施策概要

 スマートフォン等のインターネットの急速な普及に伴い、子供が被害者や加害者となる深刻な事案が発生しているなか、情報モラル教育の一層の充実を図るために以下の取組を実施し、児童生徒や保護者等の情報モラルの向上・ICT機器の適切な利活用の推進につなげる。

○情報モラルに関する教員向け指導手引書等の作成
 子供たちが被害者・加害者とならないために、教員向けの指導手引書を作成するとともに、保護者向けの普及啓発教材を作成する。

○情報モラル教育の指導に関する調査研究
 各自治体や学校が独自に取り組んでいる優れた情報モラル教育に関する取組や諸外国の情報モラル教育に関する取組についての調査を行う。

Group of measures (Japanese version only.)

施策群 施策の関係
①教育分野におけるIT化  教育分野におけるIT化の全国的な普及・展開に向けて、技術的要件の整理及び標準化(2、4)、指導方法の開発、研修体制の構築(1、5、6)を図るものである。
②青少年を始めとした国民全体のITリテラシーの向上  携帯電話やスマートフォンの急速な普及に伴い、情報リテラシーの向上が求められる中、青少年及び取り巻く保護者、教育現場に対し、直接的な啓発を働きかける(3、7)。

Digitalization of Educational Environments

List of measures (Japanese version only.)

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
総務省 先導的教育システム実証事業 5.5億円
[―]
(―)
平成26年度~平成28年度 新規
施策概要

 教育分野におけるICT化の全国展開を促進するため、学校・家庭をシームレスに繋ぐ教育・学習環境を実現する教育ICTシステムの実証研究を実施。多様な端末から利用可能な低コストの普及モデルの技術的標準化を行うことにより、導入コストの削減を実現

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
文部科学省 情報通信技術を活用した教育振興事業 2.9億円
[―]
(―)
平成26年度~ 新規
施策概要

 ICTを活用した教育の推進を図る上で、教育効果の明確化、効果的な指導方法の開発、教員のICT活用指導力の向上方法の確立が不可欠であり、これらの課題を解決するため実証研究を行うとともに、デジタル教材等の充実や、児童生徒の情報活用能力に関する調査研究等を実施する。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
文部科学省 先導的な教育体制構築事業 1.2億円
[―]
(―)
平成26年度~平成28年度 新規
施策概要

 各地域においてICTを活用し、学校間、学校・家庭が連携した新しい学びを推進するための指導方法の開発、教材や指導事例等の共有など、先導的な教育体制の構築に資する研究を実施する。

Group of measures (Japanese version only.)

施策群 施策の関係
①ICT教育実証関係  総務省はシステムの標準化(1)、文部科学省は先導的な教育体制の構築(3)に係る研究を、共通の検証フィールドにおいて、実施する。

Comment (Japanese version only.)

 これら施策は、教育分野におけるIT化の全国的な普及・展開に向けて、技術的要件の整理及び標準化や、指導方法の開発、研修体制の構築などを図るものであり、関係省庁が連携して取り組むこととなっている。
 今後、2010年代中に、すべての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校で教育環境のIT化を実現することが目標とされていることを踏まえ、IT総合戦略本部の分科会等において、関係省庁の連携強化、成果展開を含めたロードマップの具体化を図るべきである。

Increase and enhance IT literacy for all

List of measures (Japanese version only.)

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
文部科学省 青少年を取り巻く有害環境対策の推進 0.4億円
[―]
(0.7億円)
平成16年度~ 継続
施策概要

 携帯電話やスマートフォンなどの急激な普及により、インターネット上の違法・有害情報サイトを通じた犯罪やいじめ等に青少年が巻き込まれている現状を踏まえ、有害情報等から青少年を守るため、保護者と青少年に直接働きかける啓発と教育活動を総合的に推進する。

工程表関連施策
府省名 施策群 施策名 平成26年度予算政府案
[平成25年度補正予算額]
(平成25年度当初予算額)
実施時期 実施情報
総務省 適切な地域医療・介護等の提供、健康増進等を通じた健康長寿社会の実現(ITリテラシー教育モデルの充実、改善) ※ 【医療情報連携ネットワークの全国展開、適切な医療・介護や生活支援サービスの提供】、【ロボット技術等の実証・実用化】、【高齢者・障がい者向けサービスの充実】 は、「効果的・効率的で高品質な医療・介護サービスの展開」に記載 ※【国民の健康増進・健康管理に有効な方策の確立、高齢者・障がい者向けサービスの充実】は、「現役世代からの健康増進等、医療・健康情報等の各種データの活用推進」に記載
[スマートプラチナ社会構築事業15.5億円の内数]
(―)
平成25年度~平成33年度 新規
施策概要

 ICTの利活用により、子供から高齢者まで、そのメリットを享受して豊かに生活を送ることができるよう、情報モラルや情報セキュリティに関する知識を含め、国民全体のICTリテラシーの向上を図っていく。
 特に、ICT超高齢社会構想会議での提言及び平成25年度までに実施した実証事業(子供から高齢者までを対象)における検証結果も踏まえ、高齢者がICTを使ってコミュニケーションの活性化を図るため、ICTの使い方を学び、教え合うことができる場を確保(公民館・学校の空き教室等)するとともに、新たに安心・安全にクラウドサービス等を利活用するための育成コンテンツの作成のほか、ICTサポーターの配置、シニアボランティアによるICT講習の実施を通じたICTリテラシー向上のための実証研究を行う。

Group of measures (Japanese version only.)

施策群 施策の関係
- -

Comment (Japanese version only.)

 これら施策は、リテラシーの現状の把握及び年代層別にITに関する知識を身につけるための取組の推進に向け、「工程表」に沿って、青少年や保護者の情報リテラシーの育成、シニアボランティア等を活用したICT講習モデルの構築等を図るものである。
 今後、年代別のITに関する知識の向上に向け、IT総合戦略本部の分科会等において、年代別の現状及び課題の全体像を整理し、効果的な関係省庁の連携の構築を図るべきである。
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